夏だ アナンだ トムヤムだ!


タイトルのキャッチは?「夏は、アナンでマッサージをして、トムヤム食べると夏バテしない、最高!」という意味になっております。ところでトムヤムクンと言えば、☞福岡赤坂サラリムナムがアロイでした。今は昔、なつかしい。(弟子のヨッコ)


トムヤムクンで強い身体をつくる

タイ人のガンの罹患率が日本人の半分以下というデータに着目して、タムマサート大と京大、近畿大が共同研究した結果、タイ料理「トムヤムクン」に使われるタイのハーブや香味野菜にい強い抗ガン作用があることが判明した。

 

品質改良を重ねたひ弱な日本の野菜にくらべ、虫害や病菌の多い熱帯の過酷な条件のもとで生育したタイの野菜には、強い生命力があるようだ。

 

タイでは、薬効のあるハーブだけでなく、身体に良い効果がある野菜や果物を「サムンプライ」と呼んでいる。サムンプライについてはパヤオ・ムアンウォンヤート著「国民健康の指針」に詳しい。

 

☞【読売新聞記事】



トムヤムクンの食材(記事の補足)

●ナンキョウ(タイ語/カー)
香りが強く、形はしょうがに似ています。京大農学部の大東肇教授は、この野菜に多く含まれているACAという成分に抗ガンの作用があると述べています。

 

●レモングラス(タイ語/クラタイ)
イネ科の多年草です。茎にはレモンに似た香りがあります。タイ料理「トムヤム」には必ず入っています。トムヤムは、辛くて酸味のあるスープ。魚が入っているのが「トムヤム・プラー」海老が入っているのが有名な「トムヤムクン」です。
ちなみにアナンはこの茎を施術後のアフターティーに使用しています。

 

●コブミカン(タイ語/マナーオ)
スダチやカボスに似ています。この果汁は強い酸味があり、独特の香りがします。トムヤムの酸っぱい味はこれによるものです。